演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

透析中急変時対応についてのシミュレーション

演題番号 : P-2-068

山根 美穂:1、伊藤 美穂:1、高師 麻衣:1、須藤 智之:1、佐和 愛美:1、佐々木 拓哉:1、星野 慎弥:1、新田 真司:1、有須田 祐樹:1、山岸 勢司:1、並木 将行:1、中里 健人:1、内藤 達也:1、上條 史記:1、嶋田 朋子:1、合田 祐一:1、高木 政雄:1、友利 浩司:1

1:湘南藤沢徳洲会病院 臨床工学科

 

【目的】CPA(心肺停止状態)となった患者様に対し指示待ちをしているスタッフが見受けられた為、シミュレーションを実施した。
【方法】1、透析業務従事者経験年数4年目以下にアンケートを実施
2、シミュレーション施行後、再度アンケートを実施、シミュレーション前後の意識調査と内容評価する。
【結果】必要物品の使用方法や指示の流れ、透析室という環境下に適した体験をしてもらうことが出来た。
【考察】定期的に継続学習を行う必要がある。又、DrとNsと連携をとって実施していく方がより効果的である。
【結語】当院はJCI所得に向けBLS教育を全職員が定期的に受講しなければならないが、透析室に於いても定期的に実施していく必要があると感じた。

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