演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

生理食塩液、逆濾過、オンライン方式の返血操作マニュアルの共通化

演題番号 : P-2-066

新井 浩之:1、大田 亜葵子:1、逢坂 公一:1、朴 良今:1、上野 梓:1、天野 亜希子:1、扇屋 英里子:1、石川 由香里:1、久保 和雄:1、浅賀 紀子:2、鈴木 惠子:2、鈴木 利昭:2

1:(医)昇陽会 高円寺すずきクリニック、2:(医)昇陽会 阿佐谷すずき診療所

 

【目的】当院では、プライミング、返血操作について生理食塩液(以下生食)、逆濾過、オンライン補充液と3種類の方式を採用している。今回、返血操作の共通化を目的にマニュアルを作成した。【対象および方法】対象の透析装置は、東レ社製TR3000S、M(生食方式)、TR3000MA(逆濾過、オンライン方式)である。マニュアルは、生食方式を基準に作成し操作性の共通化を基本とした。【結果】生食方式を基準にしたため、TR3000MAでは操作手順が煩雑化した。しかし、手順をできるだけ共通化したことで、異なる方式においても操作習得は容易であった。【結語】共通化を基本にしたマニュアルは、操作習得にきわめて有用であった。

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