演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

カーボスターP透析液使用時のHDとOn-lineHDFの比較

演題番号 : P-2-001

大湊 千夏子:1、岡部 寛之:1、田渕 裕太:1、小浜 順三:1、齋藤 久夫:1、舟生 富寿:1

1:鷹揚郷腎研究所弘前病院

 

【背景と目的】当院では2011年11月、透析液をハイソルブーD透析液からHCOが高めのカーボスターP透析液へと変更した。無酢酸透析液使用時はアルカローシスや異所性石灰化のリスクが指摘されている。近年、当院ではOn-lineHDFが増加傾向にある。そこで、HD患者とOn-lineHDF患者の血液ガスを比較検討した。
【対象と方法】HD患者10名、On-lineHDF患者10名のHD前後の血液ガスを測定した。測定項目は、血中HCO3濃度とpHとした。
【結果】HDとOn-lineHDFとでは、血中HCO3濃度とpHに有意差はなかった。

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