演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

エポエチンベータペゴルに変更した際のヘモグロビンと鉄関連指標の経過と推移

演題番号 : P-1-576

服部 貴文:1、紙本 雄介:1、尾崎 弘隆:1、益山 太壱:1、増井 洋:1、大矢 晃:1、五島 敏:1、島野 泰暢:1

1:(医)生寿会 五条川リハビリテーション病院

 

【はじめに】当施設では,2013年3月より既存のESA製剤からエポエチンベータペゴル(以下C.E.R.A.)へ変更をおこない使用を開始した.C.E.R.A.は長時間作用型ESA製剤であるため,実際にどの程度の臨床効果が得られるかヘモグロビン値(以下Hb値),鉄関連指標の経過と推移を検討し報告する.
【方法】観察期間2012年9月から2013年9月まで.観察項目は,貧血関連項目としてHb値,血中フェリチン値,栄養関連項目としてアルブミン値(以下Alb値),炎症関連項目としてCRP,既存ESA製剤の週単位使用量,月あたりのC.E.R.A.使用量,月あたりの鉄剤使用量とした.
【結果】Hb値,血中フェリチン値、Alb値,CRP,既存ESA製剤週単位使用量,月あたりのC.E.R.A.使用量,月あたりの鉄剤使用量の経過と推移を検討した.
【考察】既存のESA製剤とC.E.R.A.とで観察項目がどう経過し推移したか検討する.

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