演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

Vein viewer flexを用いた バスキュラーアクセスの評価

演題番号 : P-1-524

白坂 和信:1、酒井 世子:1

1:富士小山病院 透析科

 

血液中のヘモグロビンが近赤外光を吸収することを利用し、照射範囲にある皮下10mmまでの静脈・瘤・弁または薬剤の流れ、誤穿刺による血腫などの状態を皮膚上にプロジェクターマッピングの技術でリアルタイムにイメージ画像として投影。また、静脈がはっきり見えるファインディテールモードを標準装備したVein viewer flexを用いてシャントの状能を評価した。とても 簡単に 状態を評価出来 有用であったのでここに報告する。穿刺も 簡単に行う事が出来た。

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