演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

当院における透析患者VAマップ使用経験

演題番号 : P-1-520

石原 奈菜:1、黄 俊行:1、鈴木 陽一:1、堀井 宏志:1、後藤 真希:1、佐藤 智秋:2、須鎌 真紀:2、桜木 理香:2、佐藤 忠俊:2、青木 竜太郎:1、榎本 和夫:1、坂本 薫:1、林 良輔:2、山下 淳一:2、山口 康一郎:2、大森 耕一郎:2、田畑 陽一郎:2

1:(医)三橋病院、2:(医)社団東葉クリニック千葉

 

【目的】透析患者の高齢化に伴いバスキュラーアクセス管理(以下、VA)の一つとしてVAマップを作成・使用し、その有意性を検討した。【対象・方法】当院透析患者87名 平均年齢 69.28歳 透析歴1ヶ月~32年の透析患者に対し、VAマップを作成・活用し管理を行った。【考察】高齢な透析患者になるほど自己でVA管理ができない場合が多くVAマップを使用することで的確に情報を得られ、又管理も可能と思われた。【まとめ】VAマップを使用することは、穿刺技術に関わらず情報の共有が可能であり、シャントトラブルの軽減など管理する上で有効であると思われた。

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