演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

きせん祭におけるシャントエコー実演

演題番号 : P-1-518

塩田 勝己:1、日毛 貴史:1、鈴木 克彦:1、関谷 翔太:1、下山田 祐介:1、谷 直也:1、保高 広野:1、片山 裕:1、草間 裕一:1、黒瀬 輝政:1、矢吹 寛美:1

1:春日部嬉泉病院 臨床工学科

 

【背景】(1)当院では技士がシャント穿刺困難例にエコーを観察しながら確実に穿刺している。(2)年に1回患者とそのご家族に対して当院職員と文化祭のような試み(きせん祭)を行っている。【方法】(1)日常業務においてシャント穿刺困難な患者に対して、技士がエコーで観察しVAマップを作成し患者に説明する。(2)年1回のきせん祭でVAマップ及びシャント血管のエコーによる実演を行う。(3)エコー実演後、患者及びご家族に感想を聞く。【結果】多くの患者及びご家族がシャントエコー実演に興味を示し、今後のシャント管理に注意していきたいと感想があった。【結語】きせん祭における技士のシャントエコー説明は患者のシャント管理・教育に有意義であった。

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