演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

当院における穿刺スキルアップの為のエコーガイド下穿刺トレーニングの実践

演題番号 : P-1-514

荒井 尚:1、長峰 誠:1、宮野 文子:1、吉田 功:1、三橋 克也:1、田中 幸恵:1、勝又 泉:1、石井 真由美:1、中川 芳彦:1

1:南町クリニック 透析室

 

【背景】これまで触診困難症例に対し、穿刺担当者を固定して対応していた。平成25年よりポータブルエコーを導入した事で、担当者が交代しても安定した穿刺が得られるよう、エコーの操作技術と、エコー下穿刺技術をスタッフ各人に指導した
【目的】エコー下穿刺ができるスタッフの育成、穿刺トラブル時のエコーによる修正【方法】穿刺困難例のシャントマップを作成(エコーにて撮影)、エコー用疑似血管を使用し、血管を捉える練習をする、エコーの操作技術をスキルアップチェックシートにて評価する【結果】エコーガイド下での穿刺を行えるスタッフが増加した事により、固定していた担当者以外のスタッフが穿刺を行えるようになり、穿刺時、血管を捉えられなかった時も、エコーを使用することにより再穿刺することなく修正できた

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