演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

シャント情報用紙の作成

演題番号 : P-1-512

池田 麻耶:1、山下 敦司:1、柴田 奈央:1、七俵 啓一郎:1、一木 準史:1

1:一本松すずかけ病院 血液透析センター

 

【目的】当院にて作成したシャント情報用紙を活用し、シャント管理に取り組んだ。
【方法】1.シャント情報用紙の作成2.新規入院予定患者に対して紹介元施設と情報交換3.送られてきた情報にて委員会で評価し初回エコーを行う4.シャント情報用紙の使用後評価
【結果】1.サマリーでは得られにくい情報がわかるようになった2.エコーでの評価がしやすい3.当地域ではシャントエコーが普及していない4.施設ごとに記入方法が異なる
【考察】今回の取り組みでは、シャントに情報を絞ったことでより詳細にシャントの情報がわかるようになり、シャント管理方法の一つとして活用することができる。また当院ではシャントエコーを行っているため、エコー情報があることでより評価がしやすい。しかし当地域ではシャントエコーが普及していないことも今回の取り組みでわかった。
【まとめ】今回当院にて作成したシャント情報用紙はシャント管理に有用である。しかし、シャントエコーを行っていない施設との連携や記入方法の統一化も今後の課題である。

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