演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

日機装社製透析通信システムFutureNet Web+と電子カルテEGMAIN-GXを利用したVAカルテの運用方法

演題番号 : P-1-506

深澤 加奈子:1、山岸 敬:2、神家満 学:2、深澤 瑞也:2、秋山 大一郎:3、古屋 文彦:3、降旗 俊輝:1、長嶺 博文:1

1:山梨大学医学部附属病院 MEセンター、2:山梨大学医学部附属病院 泌尿器科・血液浄化療法部、3:山梨大学医学部附属病院 第三内科

 

今までVA管理は市販のソフトと紙カルテを利用してきたが、FNWにあるVA管理機能を利用したVAカルテに変更した。当院のVA管理カルテの運用方法について報告する。
以前のVAカルテは、エコー画像やシャントマッピングを画像化し印刷もしくは市販のソフトで管理、閲覧していたが、FNW導入後からは、FNWの特徴でもある「電子カルテとの相乗り」を利用し電子カルテ端末がある場所で同時に閲覧、情報の入力が可能となった。また、GXとの連携によりGXからレントゲン画像を取り込むことが可能となり画像情報の共有化及び一元管理が行えるようになった。また、GX内の総合画像管理システム「claio」からはVA画像やエコー画像などを取り込むことが可能である。VAカルテが紙もしくは市販のソフトから透析管理システムに移行したことで情報を特定の端末だけではなくGXのある場所なら閲覧が可能となった。

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