演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

LDL-Aプロトコール再検討

演題番号 : P-1-424

井上 雄介:1、篠原 智誉:1、今井 美穂:1、阿部 竜晴:1、木原 一郎:1、岡林 尚志:1、大原 彩希:1、山村 純基:1、井本 吉大:1、沢原 友美:1、仲田 昌司:1、長尾 和浩:2、松井 敏:2、辻 博子:2、山城 喜代美:3、内藤 真裕子:3、村松 眞澄:3、小林 光子:3

1:三菱京都病院 臨床工学科、2:三菱京都病院 腎臓内科、3:三菱京都病院 看護科

 

【背景】当院では維持透析患者にフットケアの一環としてLDL-Aプロトコールを作成し2009年10月より運用している。運用から約5年経過し、プロトコールの再検討を行ったので報告する。
【方法】維持透析患者76名5年分のSPP、ABIから2回以上異常値を呈した患者をPAD群とし、各リスクファクターをFisherの正確確率検定、student-T検定を用いて比較した。
【結果】項目のうち性別が男性、高齢、糖尿病有り、下肢PTA施行既往有り、LDL-A施行既往有り、心筋梗塞、脳梗塞発症既往有りで有意差を認めた。高コレステロール血症、喫煙有り、下肢切断有り、透析歴、各種検査データは今回の比較では有意差を認めなかった。これら結果を元にプロトコールの再編を行った。
【結語】今回は過去のデータを元にプロトコールの再検討を行った。

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