演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

三重県の透析室で勤務する看護職員を対象としたストレス調査

演題番号 : P-1-395

二之湯 勝則:1、森井 浩美:2、後藤 浩也:3、本田 靖子:4、佐藤 美幸:4、佐藤 恵理:5、上村 雅美:5、喜多 静香:6、中村 奈美:7

1:市立四日市病院 人工透析室、2:岡波総合病院 透析室、3:遠山病院 透析室、4:鈴鹿中央総合病院 透析室、5:武内病院 人工腎センター、6:済生会松阪総合病院 透析室、7:鈴鹿腎クリニック

 

【目的】三重県内の透析室で勤務する看護職員に対するストレス調査
【方法】2012年3月に三重県内で維持透析を実施している施設の職員へストレス調査をおこなった。
【結果】53施設に送付し、43施設、425名より回答を得た。
【考察】患者に対するストレスを穿刺、指導、人間関係で分けさらに看護師経験年数と透析室経験年数で調べたが顕著な差は見られなかった。ストレスの割合としては穿刺にたいするストレスが多い結果となった。職場の人間関係では同僚、上司、MEにくらべ、医師に対するストレスがすこし高い結果となった。

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