演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

透析看護のやりがい~フォーカスグループインタビューにて振り返る~

演題番号 : P-1-392

渕上 洋子:1、八田 梢:1、山口 裕子:1、西岡 信貴:1、木村 里美:2、西尾 利樹:3

1:済生会滋賀県病院 人工透析センター、2:済生会滋賀県病院 退院調整継続看護室、3:済生会滋賀県病院 腎臓内科

 

はじめに 透析看護のストレスは先行研究で明らかにされていた。透析看護にやりがいを感じる働きかけをした方が、より良い看護に繋がると考え、フォーカスグループインタビューで看護を振り返り、透析看護のやりがいについて研究を行なった。
結果【透析患者との関係性】【透析センターという環境】のカテゴリーを抽出。【透析患者との関係】からは(日常生活の維持)、(共に歩む力)、(自己の成長)、(自己の役割)のサブカテゴリーを抽出。【透析センターという環境】からは(チーム力)、(勤務体制)のサブカテゴリーを抽出。
考察 【透析患者との関係性】(日常生活の維持)とは、患者が元気に通院し元気な姿を見て「透析をして元気になった」と聞くと透析看護にやりがいを感じる。【透析センターという環境】(勤務体制)では週末に休みも取りやすく、仕事へ打ち込める。
まとめ 元気に通院してこられ、患者と一緒に歩んでいける事で役割を実感する事でやりがいを感じる。

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