演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

透析室と病棟との申し送りによる業務改善の試み

演題番号 : P-1-390

春日 恵:1、後藤 真希:1、上月 眞理子:1、斉藤 るみ子:1、加賀山 成美:1、佐藤 智秋:2、堀井 宏志:1、坂本 薫:1、林 良輔:1、榎本 和夫:1、青木 竜太郎:1、山下 淳一:2、山口 康一郎:2、大森 耕一郎:2、田畑 陽一郎:2

1:(医)三橋病院 看護部、2:(医)東葉クリニック

 

【目的】当病棟では入院患者の8割が透析患者であり申し送りには複数のスタッフが関わっている。以前よりワークシートを用いた送り業務を病棟内で行っていたが、透析室との統一した患者情報の共有化を図る為、ワークシートのパソコン入力を導入し業務改善を図った
【方法】現在病棟にて使用している1週間単位の患者個別シートをパソコン上にて入力作成できるよう変更し透析室スタッフ・病棟スタッフがオンラインで閲覧できるようにした
【結果・考察】患者情報をパソコン上で一覧することにより以前よりも透析室スタッフとの情報の共有化が図られ、両者による申し送り忘れや送り不足がなくなり患者に対し統一した看護を行えるようになった。またシートを活用することで看護師の意識改革がみられ質の向上にも繋がったと思われる。今後もスタッフの意見を取り入れシートの改善を図っていきたい

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