演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

新病院移転に伴う人工透析室移転の経験

演題番号 : P-1-386

谷口 裕子:1、山下 ひとみ:1、橋口 一美:1、泉原 智明:1、三宅 佐和子:1、山内 毅士:1、田中 利幸:1、向垣内 高平:1、金田 篤則:1、喜馬 啓介:2、岸野 辰樹:2、坂 宗久:2、平尾 佳彦:2

1:大阪暁明館病院 血液浄化療法室、2:大阪暁明館病院 泌尿器科

 

【はじめに】当院は2013年4月に新病院移転に伴い,前日に病院全体の引っ越しを行った.透析部門は通院・入院透析を行いながらの引っ越しで,事前から当日の経過について報告する.【目的】事前シミュレーション・移転時トリアージ等,現場の立場から振り返って病院移転において参考していただける点や問題点をまとめた.【背景】引っ越し前日における入院血液透析患者数29名(急性期は7名),通院透析患者数8名であった.【経過報告】事前:他病院の移転を見学しタイムスケジュール・チェックリストを作成,1年前から全体的なシミュレーションを行い,引っ越し前後の通院透析の調整し,入院患者は移動用トリアージで分類,これにより搬送用車両も分類し各職種の車両乗り込みも決めた.当日:早朝,入院患者移動開始,昼に全入院患者移動終了した.【結語】引っ越し前後の通院透析の調整・入院透析患者(急性期・慢性期)移動もあり十分な注意が必要であった.

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