演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

フットチェックによる足観察の意識付けへの取り組み

演題番号 : P-1-344

木村 恵美子:1、平向 真紀:1、山崎 すみ子:1、木暮 よしみ:1、粕谷 明美:1、上村 利恵:1、金子 一女:1、齋藤 ちえみ:1、澤口 博:2

1:(医)三和会東鷲宮病院 透析センター、2:(医)三和会東鷲宮病院 腎臓内科

 

【目的】フットケアの重要性が高まる中、当院では看護師が少なく足観察も患者からの訴えのみの対応となっていた。しかし、足の異変は自分ではなかなか気が付きにくく、知らないうちに悪化していることが多い。そこで、観察の必要性が理解でき、自分の足に関心をもてるように援助することを目的とした。
【方法】フットチェックシートを作成し、足チェックを毎月1回行うこととした。また、自己管理ができる患者に対し、初回及び3か月後にアンケートを行い、意識調査の変化を比較した。
【結果】アンケートの結果、足への関心も高まり、フットケアの必要性への理解が深まった。
【考察・まとめ】患者が自らの足に関心を持ち自発的に観察ができるように指導した。また、セルフケアの1つとして足病変予防に繋げるとともに定期的にフットケアチェックを行い、異常の早期発見に取り組んでいきたい。

前へ戻る