演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

当院の穿刺痛軽減についての取り組み~呼吸法を用いて~

演題番号 : P-1-128

中村 靖子:1、荒倉 ひさえ:1、一宮 佐和子:1、吉永 美佳:1、飯田 美和子:1、小野 高志:1、佐内 透:2、福満 東馬:2

1:(医)福満会トーマ・クリニック、2:(医)福満会ふくみつ病院

 

【目的】透析において穿刺は最も苦痛を伴うものである。しかし、皮膚の脆弱さから局所麻酔剤を使用できずにいる患者も少なくない。今回、穿刺痛軽減の一つとして呼吸法を用いたことで穿刺痛軽減が出来た患者を経験した。そこで呼吸法が穿刺痛軽減に対してどのような影響があるのか調査・検討を行った。
【方法】当院外来透析患者の既存の疼痛緩和方法に呼吸法を併用し、穿刺痛の軽減について、アンケート方式で調査を行った。評価方法にはフェイススケールを用いた。
【結果】今回の研究では一部の患者で穿刺痛の軽減がみられた。現在も引き続き調査中の為、当学会にて考察も加え報告する。

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