演題情報

口演

開催回
第59回・2014年・神戸
 

透析患者様の入所する介護施設に対しての勉強会を開催して

演題番号 : O-0922

竹生 樹弘:1、福田 恵美:1、福田 久子:1、藤井 まゆみ:1、馬場 尚志:1、根本 典子:1、平松 範行:1

1:駒井病院 透析センター

 

【はじめに】透析患者様の高齢化が進み日本透析医学会の報告によると75~80歳代の透析導入年齢が最頻値となっている。近年、当院の高齢透析患者様の退院後の在宅復帰が困難な方も多く、施設への入所の需要が高くなりつつある。施設を利用する方が多くなり、施設スタッフの方から日常管理や、水分管理面について、急変時の対応など透析患者様の管理について多くの施設で不安を抱えていると感じた。【目的】当院透析患者様の受け入れを行っている介護施設職員に対して説明会を実施し、その後のアンケート結果を分析し透析患者様に対する思いや管理についての考えを見出し、今後の課題を検討する。【まとめ】施設スタッフに対して透析の管理面などは業務と結び付けやすいアドバイスが効果的となる。また透析についての疑問や、患者様の管理について不安な面など情報交換していきやすい連携を持つことが大切となる。

前へ戻る