演題情報

口演

開催回
第59回・2014年・神戸
 

JMS社製全自動透析機GC-110N及び透析支援システムエルゴトライ導入後の臨床評価と業務改善の取り組み

演題番号 : O-0848

猪本 由紀:1、大川 うらら:1、藤巻 幸祐:1

1:関越病院 透析室

 

【目的・方法】当院では透析室移転の為、東レ(TR-3000M・MICS)使用からJMS(GC-110N・エルゴトライ)を新規導入した。それに伴いさまざまな業務改善を行ってきたので報告する。また、HD~I-HDF~O-HDFと治療選択も幅広く選択できるようになった為、合わせて臨床評価も報告する。
【結果・まとめ】全自動コンソールを導入した事で移転時のスタッフ数でも患者数増加に対応できており、また、カルテ管理もペーパーレスへと移行したがさほど混乱することなく業務が行えている。そして患者に対し、新たなI-HDF・O-HDF治療を導入したことで以前の治療と比較してもらいアンケート調査を行った結果、9割の患者が多方面で改善している・満足との評価をいただいた。

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