演題情報

口演

開催回
第59回・2014年・神戸
 

腹膜透析指導方法の検討~指導力向上に向けて~

演題番号 : O-0268

吉澤 香織:1、得能 四帆:1、平石 真澄:1

1:茨城西南医療センター病院 E棟5階病棟

 

【目的】当院での腹膜透析の指導は,導入前は透析室の看護師が行い、導入後は病棟看護師が行っていた。その為,必要物品の準備や指導が円滑に進まないことがあった。そこで今年度より透析室で行っていた指導や物品を病棟管理とした。導入に向けての指導・物品の知識理解の向上のため、これまでの改善点を見出し、指導に生かしたいと考えた。
【方法】腹膜透析経験のある患者様に対するアンケート調査
【結果】手技に関しては不明な点は上がらなかったが、「導入後に自分のイメージと違った」「日常生活動作や異常時の判断に困った」との意見があった。
【考察】手技動作の指導が主になっていた事、患者様のイメージがどのようなものかの把握が不十分であった事が分かった。
【まとめ】今回問題点として上がった事を基に,新たに指導計画書を作成し、患者様が退院するまでに指導・サポートできるように改正できた。

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