演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

CKD患者指導時の困難感

演題番号 : P-5-280

長尾 佳代:1、吉崎 真由美:1、光宗 仁美:1、中谷 美子:1

1:高松赤十字病院 南看護室

 

【目的】CKDステージ3対象の患者へ指導を実施しての問題点を分析し、今後の指導に役立てる。【結果・考察】CKDステージ3の集団指導を対象者141名に実施し、そのうち家族ともの参加は40%あり、平均年齢69.0±11.2歳で約60分の指導時間を要している。 対象者の治療経過や受講への医師の説明により、対象者の受け止め方に違いがみられた。受講への必要性を理解していると積極的な参加がみられた。しかし、受講の理解が明確でなければ、消極的で効果的な時間の提供を図ることが難しかった。

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