演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

県民性を活かした透析指導方法

演題番号 : P-5-273

佐藤 智子:1、関本 勇城:1、清水 寛利:1、水野 眞由美:1、大谷 真弓:1、南雲 俊之:1、若松 良二:1

1:(医)相生会わかば病院 透析センター

 

はじめに:群馬県民の郷土遊びのひとつに<上毛かるた>がある。県民であればほとんどの人がこのかるたで遊んだ記憶があり、かるたは現在も子供から大人まで親しまれている遊びのひとつである。その県民性を活かし、透析患者、家族、医療従事者を対象にかるた遊びを通して透析についての知識や理解を深めてもらおうと考えた。【目的】透析かるたを使ったレクリエーションを通し、透析療法の知識の向上を図る。【研究方法】(1)研究対象:当院透析患者 20名 患者家族 5名 病棟スタッフ 5名 (2)研究期間:平成22年8月から平成23年1月(3)方法:<あ>から<わ>までの44種類のかるたの句とかるたを作成する。句と絵の裏側には句の内容の説明を入れる。作成したかるたを廊下やロビーなどに掲示する。外来患者には送迎の待ち時間等を利用し、スタッフを交え実際に行う。入院患者はレクリエーションの一貫としてスタッフを交え実際に行う。実施後アンケートを行う。

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