演題情報

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開催回
第56回・2011年・横浜
 

血液透析導入患者の教育~パンフレット改訂を試みて~

演題番号 : P-5-272

山下 紗代:1、一條 えり子:1、木村 愛香:1、山田 美穂:1、細川 さち子:1

1:東邦大学医療センター大森病院 2号館4階東病棟

 

【背景】A病院は血液透析・腹膜透析・腎移植の全ての療法を行っており、幅広い専門知識と充実した医療提供が求められている。A病院の新規血液透析導入患者は以前70名前後だったが、昨年は90名と増加した。教育内容は多いが、高齢化や在院日数短期化により個別性の高い教育が行えていないと感じる現状がある。【目的】患者教育において専門的で個別性のある看護が提供できるよう、パンフレットを改訂し使用後の効果について考察する。【方法・対象】現行のパンフレットを改訂し使用する。その後看護師25名にアンケート調査を行う。【結果・まとめ】現在の患者教育は病棟で作成したパンレットを基に行っている。しかし、文章のみでは理解に至らない患者が多い。その為パンフレットを見直し患者が参加出来るような書き込み式に改訂した。アンケート結果を基に患者教育方法を検討し報告する。

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