演題情報

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開催回
第56回・2011年・横浜
 

調理実習は透析患者を元気にする?!

演題番号 : P-5-256

外口 まりこ:1、石川 香織:1、萩原 友美:1、嶋田 真莉奈:1、牧野 春香:1、寺澤 仁美:1、伊藤 恵:1、嶋村 仁美:1、長瀬 ひろみ:1、佐久間 容子:1、高山 英一:1、浜田 寛昭:1、丸山 壽晴:1、小林 由子:2、須藤 祐司:2

1:春日部嬉泉病院 栄養科、2:嬉泉病院

 

【背景】当院では18年継続して透析患者を対象に月に1回調理実習を行っている。当初は計量などを中心に行っていたが、現在は技術指導に加え、楽しい雰囲気を心がけている。【目的】調理実習を継続的に受けている透析患者の特徴を調べる。【方法】当院に通院している透析患者に月1回調理実習を実施した。その中で、(A群)1年以上継続して受講している8名(平均受講回数18回)と(B群)今までに1回だけ受講している8名に対してQOL尺度S-F8および独自のアンケートを実施した。【結果】A群はカリウム、リンなどの知識について理解していた。A群はB群に比べて、ぐっすり眠って、朝の気分を活き活きと感じていた。【結語】調理実習を継続的に受けている人はQOLが高いと考えられた。

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