演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

当院における運動療法の取り入れ

演題番号 : P-5-226

佐々木 裕次:1、平井 亘:1、田中 力男:1、平山 順朗:1、中西 努:1、山本 雅俊:2

1:つるまエキチカじんクリニック、2:高座渋谷じんクリニック

 

【目的】近年、透析患者の高齢化に伴い、日常生活や運動機能低下を訴える症例が増加している。そのような症例では筋肉量が低下していることが一般的である。今回、運動機能向上を目的として、透析治療中に運動療法を実施し、その効果が身体にどのような影響を与えるかを検討した。【方法】日常生活動作の改善が必要な患者に対し、運動療法の必要性を説明し、同意を得られた患者を対象に、In Body(バイオスペース社製)により求めた筋肉量及び運動機能の評価を実施した。【結果・考察】透析治療をしながら、運動療法を行うことにより、筋肉量の維持、低下防止が図られ、ADLの改善に繋がると考えられた。

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