演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

当施設における患者会活動への関わり

演題番号 : P-5-208

中原 冨美夫:1、粟野 克治:2、長屋 信夫:2、平位 日才美:2、中原 康治:3、山内 英道:3

1:(医)かなめ会 山内ホスピタル 透析センター、2:(医)かなめ会 山内ホスピタル 看護課、3:(医)かなめ会 山内ホスピタル 内科

 

【目的】透析施設における患者会活動への関わりは、快適な透析環境を維持するうえで有用と考える。今回、当施設における患者会活動への関わりを再考し今後の課題を検討した。【方法】院内患者会設立から現在までの経過とその関わりから、今後の課題を検討した。【結果】当施設では開設当初から院内透析患者会を立ち上げ、以後全国腎臓病協議会への加入を経て患者主体の会となった後も支援が継続されている。【考察】施設長や透析スタッフが患者会活動に積極的に関わることで、良好な透析環境の維持に役立ったと考える。【結論】患者会は透析患者の高齢化などにより、会員数・活動家数は減少傾向にあり、今後も透析スタッフの支援が必要となる。

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