演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

自動化透析装置導入後、新人研修を経験して

演題番号 : P-5-206

野々山 直之:1、廣瀬 隆司:1、常盤 幸子:1、浅原 知子:1、笹原 美代子:1、相坂 久美子:1、山田 彩:2、荻野 剛:2、野田 雅顕:2、喜多村 晃仁:2、石頭 郁美:2、小堀 譲也:2、佐藤 貴宣:2、高橋 克幸:2、鎌田 智宏:2、盛本 ちえ子:2、巽 洋:1、久藤 文雄:2、永岡 隆:2

1:第二相模原クリニック、2:相模原クリニック

 

【目的】当院では生食による自動機能を持つ透析監視装置(TR-3000M)を導入し、業務効率の向上性について2009年の本学会で報告した。導入後、初めて新人研修(看護師1名)を経験したので報告する。 【方法】(1)研修の到達目標は透析周辺の基礎知識を備え、透析準備から終了までの操作(穿刺以外)を1人で行える事とし、新たに研修計画を立案し指導した。(2)研修後に一連の操作に関するアンケートを行った。また、以前に入職した看護師にも同様のアンケートを行った。 【結果】(1)自動化した操作は指導期間が短縮し1ヶ月で目標を達成できた。(2)アンケートから、自動化した操作は負担が軽減したが、操作に対する不安感については解消せず残るようであった。 【まとめ】透析装置の自動化は新人教育にも寄与し、研修の助力にもなると考えられた。

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