演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

血液透析患者の穿刺部の清潔に関するセルフケア行動獲得への取り組み

演題番号 : P-4-319

徳永 阿紀子:1、牧瀬 亜里:1、中村 雅美:1、松田 美和子:1、森下 久美子:1、塚本 達雄:1、武曾 恵理:1

1:(財)田附興風会医学研究所北野病院 血液浄化センター

 

【目的】患者にシャントの汚染状況を伝え、穿刺部の清潔に関するセルフケア行動を定着化させる。 【方法】(1)穿刺部位の細菌培養(2)穿刺部の清潔に関するセルフケア行動の実態調査(3)穿刺部の清潔に関するセルフケア指導と行動変容状況の確認 【結果】(1)細菌培養では局所麻酔剤添付の有無により、細菌検出数に差があった。(2)アンケート結果を報告する。

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