演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

高齢者への透析条件理解に向けてのアプローチを試みて

演題番号 : P-4-297

坪井 恵美子:1、影洞 亜矢子:1、樫原 明子:1、竹内 美恵子:1、佐藤 久美子:1、李 好男:2、政本 進午:2

1:(医)ふれあい会 半田東クリニック 看護部、2:(医)ふれあい会 半田東クリニック 医師部

 

少子高齢化が進み透析患者においても2008年度全国平均年齢65.3歳と5年前より3歳上昇している。透析導入年齢も67.2歳と急速に高齢化が進んでいる。当クリニックにおいても同様で、2010年度全患者平均年齢が68.8歳(昼平均71.89歳)と高齢者の増加が著明になってきている。それに伴い透析管理に対してもスタッフへの依存が高くなり、自身の透析条件すら理解出来ない患者も多くなってきている。透析条件設定時に「おまかせ」と言われる患者も少なくない状況になってきている。そこで、比較的高齢者の多い昼間透析患者を対象に聞き取り調査及び指導を行った為、報告する。

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