演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

繰り返しPTAを施行した自己血管内シャントの検討

演題番号 : P-3-029

向山 剛生:1、高橋 郁夫:1、土屋 貴彦:1、須藤 祐司:1、村井 豊秀:2、館田 豊:3

1:(医)嬉泉会 嬉泉病院 内科、2:(医)嬉泉会 嬉泉病院 放射線科、3:日本大学駿河台病院 救命救急センター

 

【はじめに】H19年10月より当院でPTAを導入しH19年 27件、H20年 51件、H21年 99件と症例が増えH22年は182回施行した。このうち、H22年1年間だけで5回以上PTAを要した自己血管4例について検討を加える。 【対象と結果】H22年は87症例に対して182回行なった。これらのうち年間5回以上のPTAは8例(9.1%)であり、そのうちの4例(4.5%)は自己血管であった。自己血管頻回PTA例は多狭窄が多く、ステントからカッティングバルーンや超高圧バルーンなど用いているが再発する。 【考察】人工血管の頻回PTAは多く経験するが自己血管例も少なくなく狭窄部位による検討を加えた。更に症例を加え検討する。

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