演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

eラーニング活用による看護教育の実践

演題番号 : P-2-308

題佛 真覚実:1、横内 雄子:2、久保田 万知子:3、大友 正子:4、山田 好子:5、緒方 幸代:6、川内 リカ:1

1:新生会第一病院 血液浄化センター、2:東海クリニック 透析室、3:金山クリニック 透析室、4:鳴海クリニック 透析室、5:名古屋記念病院 透析室、6:十全クリニック 透析室

 

 【目的】スタッフ教育において、集合教育やOJTでは人数に制限があり十分とはいえない。2008年からのelプロジェクト活動と今後の課題を明らかにしたい。 【方法】グループのelプロメンバーがアンケート調査を無記名で行った。 【期間】2010年12月8日~2011年1月8日【対象】看護師、臨床工学士 【結果】認知度89.2%であったが時間が長い16.8%と感じているスタッフがおり見る時間がない16.4%eラーニングの存在を知らない7.6%も含まれる。何に活用するかは自己学習48.4%新人教育24.8%具体的には透析の開始終了操作、看護基準手順、トラブル体験集、シャント関連と答えている。 【考察】elプロメンバーの普及活動が、高い認知度につながっているがコンテンツの長さや見る時間の工夫が必要。また新人教育や自己学習の利用度が高く業務の手順や手技に直結するものが求められる。 【結論】elの必要性があり更なる利便性が課題。

前へ戻る