演題情報

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開催回
第56回・2011年・横浜
 

当透析センターにおける勉強会の試み「5年の軌跡」

演題番号 : P-2-306

佐藤 美幸:1、牧浦 淑子:1、稲見 亜子:1、柿崎 幸代:1、小林 康一:1、鈴木 康浩:1

1:(医)津田沼中央総合病院 看護部

 

【目的】 当院では5年前より透析スタッフの育成を目的に、勉強会を行なっている。この5年を振り返り、今後の勉強会のあり方を検討する。 【方法】 過去の勉強会の内容と出席人数の動向をみる。アンケート調査を行い、スタッフの意識の変化をみる。 【結論】 当初不定期開催であった頃は、出席率が50%以下と低めだったが、2009年度に定期開催にしてからは平均60~70%と出席率が上がった。年数を追うごとに基礎的内容から専門的な内容に変わっている。専門職への意識が高まり、仕事への意欲が向上している。 【まとめ】 勉強会を行なうことにより、知識が深められ仕事への意欲が向上し、如いては過去2年間離職者0人へと繋がっていると思われる。病院独自の勉強会は、ぞれぞれのニーズに合わせた内容が計画でき、スタッフの意識が共有できるため、業務の向上に有効である。

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