演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

病棟看護師への透析技術指導を経験して

演題番号 : P-2-305

後藤 真希:1、鈴木 智美:1、加賀山 成美:1、斉藤 るみ子:1、鈴木 陽一:1、堀井 宏志:1、佐藤 忠俊:2、林 良輔:1、坂本 薫:1、山下 淳一:2、山口 康一郎:2、大森 耕一郎:2、田畑 陽一郎:2

1:(医)三橋病院 病棟、2:(医)東葉クリニック グループ

 

【はじめに】当院は71床の有床施設で透析治療は未経験であった。H20年7月に外来透析を導入し、同時に病棟透析も順次導入していった。病棟看護師16名中14名が血液透析未経験者で通常の病棟業務と並行し透析技術を習得しなければならない環境であった。そのためモチベーションが下がらないよう精神面に配慮しながら指導した【目的】(1)透析技術達成度を把握し今後の指導に役立てる(2)透析未経験病棟看護師の不安軽減に努める【方法】臨床工学技士による透析治療の技術指導及び病棟看護師の透析技術達成度のアンケート調査を実施【結果】臨床工学技士のマンツーマン指導により血液透析への不安や恐怖感の軽減が図られた。透析技術については透析担当回数に伴い個人差があった【まとめ】限られた環境の中で病棟看護の質を低下することなく透析技術を習得するためにはチームワークが重要と思われた

前へ戻る