演題情報

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開催回
第56回・2011年・横浜
 

グループインタビューによる当院透析室スタッフの意識調査

演題番号 : P-2-303

松前 美幸:1、伊藤 美香:1、石川 一巳:1、中島 早穂:1、西内 由香里:1、福本 和生:1、島津 栄一:1

1:(医)島津会 幡多病院 透析室

 

【目的】透析室スタッフの透析治療に対する意識調査を行なう。 【方法】グループインタビューを用いて、透析看護における問題点・疑問点などを聞き取る。ミニレクチャー・ミニテストを行い、各人の理解度・問題点を考えていく。 【対象】透析室看護師4名、正看護師DLN 1名、准看護師3名に調査を行った。 【結果】DLNは自分から取り組もうとする意識は見られたが、残念ながら他の3名は毎日の業務に追われ、積極的に取り組む姿勢は乏しかった。グループインタビューにて個人の問題点はある程度把握可能であった。ミニテストに対しても積極的な姿勢は見られず、受身的な姿勢で自分の不得意分野・問題点の解決にまでは至らなかった。 【考察】グループインタビューに慣れていなかったこと、ミニテストも医師作成の物でテスト自体も普段とは異なる緊張が見られた。 【結論】主観的・客観的な職員の意識調査が行われたが、個人のレベルが異なること、年齢・家庭の事情などを考慮しなければいけない事を痛感した。

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