演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

透析看護の醍醐味を考える(第6報)看護職員の情報誌「看護部通信」の意義と活用

演題番号 : P-2-293

岡山 ミサ子:1

1:新生会第一病院 看護部

 

【目的】看護職員の情報誌「看護部通信」の意義と活用を看護師に調査し、透析看護の醍醐味を考える。【方法】看護部通信は透析関連施設を含む8施設合同で作製している。2010年10月看護部通信に関わった看護師にアンケート調査を行い、58人から回答を得た。同意を得て個人が特定できないよう倫理的配慮した。【結果・考察】透析に関連する掲載は、透析患者のこころと対応、フットケア、透析施設の取り組み、透析室のOJT、医療安全などである。看護部通信の意義では、他施設の取り組み、看護部の活動を知ることができる、興味を持て身近になったという意見も挙げられた。役立った内容は、ストレスマネジメント、コミュニケーションスキル、最新情報、看護安全などですぐに活かせる内容であった。活用方法は自己学習、新人・スタッフ教育、日常の業務などであった【結論】看護部通信は、看護師の教育・実践で活かされ、関わった看護師は、興味・関心が湧き、満足感をもち、間接的に看護の醍醐味を味わうことができている。

前へ戻る