演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

シャントマップ 導入

演題番号 : P-2-270

武藤 美和:1、土屋 澄子:1、奥田 圭三:1

1:岐阜勤労者医療協会 みどり病院 透析室

 

【目的】シャントマップを導入しシャントの情報をスタッフ間で共有することでシャントトラブルを減らし、それと共にスタッフの穿刺時のストレス軽減を図る。【方法】シャントマップは患者のシャントをデジカメで撮影したものを普通紙にプリントアウトした写真を使用する実際の血管をもとにシャント造影や必要に応じてエコーを行い、血管の走行をできる限り忠実に記入する。シャントマップに問題箇所や注意箇所などわかりやすくコメントを記入するシャントマップの更新はイベントがあった時や気がついた者がその都度記入する穿刺者は常にシャントマップを見てから穿刺するようにし穿刺スタッフにシャントマップ導入前と後で意識調査アンケートを行い、シャント管理、穿刺についてのアンケートを行う.アンケート結果をグラフ化し,シャントマップ導入後のシャントトラブルや穿刺ストレス軽減の有用性,必要性について考察結論をまとめた.

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