演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

ボタンホール穿刺~ダルニードル16Gとダルニードル15Gを比較して~

演題番号 : P-2-253

青木 加代子:1、大川 美津子:1、岩崎 真須子:1

1:(医)日野記念病院 透析室

 

 【目的】 ボタンホール穿刺の成功率の低い4名の透析患者に対して、ボタンホール穿刺の成功率を上げる。 【方法】 ボタンホール穿刺の成功率の低い4名の透析患者対象にダルニードル16G使用時の成功率とダルニードル15Gに変更後の成功率を比較した。 【結果】 ダルニードル15Gに変更後、再穿刺が激減し、ボタンホール穿刺の成功率を上げることができた。 【考察】 ダルニードル16Gに比較して、ダルニードル15Gはボタンホール穿刺の成功率を上げることができる。 【結論】 ボタンホール穿刺の成功率の低い透析患者にダルニードル15Gを使用することは、再穿刺が激減し、ボタンホール穿刺を容易にすることができる。

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