演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

地下水高度処理システムを使用した際の水質検討

演題番号 : P-2-232

田上 拓弥:1、大川 翔太:1、血脇 孝:1、堀切 杏子:1、大庭 しのぶ:1、小松 祥子:1、武田 晴巳:1、松本 信人:1、秋山 悟史:1、横山 優司:1、春日 克芳:1、木村 靖夫:1

1:新柏クリニック

 

【目的】地下水高度処理システムを導入し、市水との水質を比較した。 【装置システム】井水原水の水質を確認したところマンガンが高い値であった。通常はシステム構成に中空糸型限外濾過膜装置をシステム内にいれるが、井水原水タンク・除鉄除マンガン装置・活性炭装置のみとした。 【方法】井水前処理後水の水質検査を行った。 【結果】井水と同様に基準値内であった。 【結論】地下水高度処理システムを用いた透析用水では市水と同等の水質を得る事ができた。

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