演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

当院における透析液水質管理の現状

演題番号 : P-2-229

稲葉 孝志:1、黒柳 智博:1、乾 拓磨:1、永坂 和文:1、田中 聡:1、松岡 亮輔:1

1:半田市立半田病院

 

【目的】2010年4月より透析液水質確保加算がとれるようになり、当院においても水質管理を見直し、安定した水質の管理が行えるよう取り組んだので報告する。 【方法】透析液水質確保加算取得前と後で、設備や測定回数などの変更点と、エンドトキシン濃度と生菌数の比較を行った。 【結果】透析液エンドトキシン濃度、生菌数共によい数値を得ることが出来た。 【まとめ】今後、いかによい水質を維持していくか、測定データを見ながら考えていきたい。

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