演題情報

ポスター

開催回
第56回・2011年・横浜
 

選択的DPP-4阻害薬(アログリプチン)の2型糖尿病透析患者への効果

演題番号 : P-1-161

大岡 光:1、山田 恵子:1、柴田 美奈子:1、高尾 克彦:1、松崎 健三:2

1:木更津クリニック、2:医療法人社団 総星会五井クリニック

 

【目的】2型糖尿病透析患者に選択的DPP-4阻害薬であるアログリプチンを投与し、その効果と安全性について検討した。 【方法】2型糖尿病透析患者へ選択的DPP-4阻害薬であるアログリプチン6.25mg/日を投与し、グリコアルブミンの変化を1月に1回測定しその効果を評価した。対象となる患者は、事前にブドウ糖を負荷前後の血中Cペプチドを測定し、インスリン分泌がある患者で、現在加療中の方法(食事療法のみ、内服治療、インスリン療法)で血糖コントロールの不良な患者および低血糖などの副作用が出ている患者などとした。 【結果】血糖コントロールは改善傾向にあり、低血糖など副作用は認められていない。

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