演題情報

口演

開催回
第56回・2011年・横浜
 

熊本県透析療法指導看護師会の活動報告~透析情報用紙の熊本県内統一を目指して~

演題番号 : O-1226

城間 久美絵:1、原田 直美:2、吉津 志保:3

1:熊本赤十字病院 内科病棟、2:あけぼの第2クリニック 透析室、3:あけぼのクリニック 透析室

 

【はじめに】 透析条件用紙は個々の施設で作成されており、重要な内容がどこに記載されているのか分らず透析条件を間違えることも少なくない。  そこで、透析情報用紙を統一することで、間違えを防げないかと考え、熊本県透析療法指導看護師会(以下DLN会)を中心に透析情報用紙を作成したので報告する。 【研究方法】 対象:熊本県内の透析施設(74施設) 期間:平成22年1月~平成23年1月 方法:透析情報用紙を2つのバージョンで作成し、入力したCDを熊本県内の施設へ送付し、修正が必要な箇所を個々の施設から情報収集し、修正していく。 【結果】透析情報用紙の活用を開始してから3回目の透析情報用紙の修正・変更を行い、熊本県透析施設協議会の協力を得ることでスムーズに活用している。情報が統一できているとの意見も聞かれ今後は熊本県内で活用できることを目指す。 【まとめ】透析情報用紙の統一化は意義ある活動であり、全透析施設で活用できるようにDLN会の活動として続けていきたい。

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