演題情報

口演

開催回
第56回・2011年・横浜
 

透析アシスタントの導入に携わって

演題番号 : O-1082

今井 徹朗:1、篠田 真教:1、木嶋 涼二:1、安達 梢:1、佐野 茂:1、久木原 通:1、酒井 和子:2、薗田 和弘:2、玻座真 琢磨:2、松本 貴史:2、楠本 拓生:2、奥田 誠也:2、田頭 潤一:3

1:久留米大学病院 臨床工学センター、2:久留米大学病院 腎臓内科、3:久留米大学病院 病院情報システム室

 

【はじめに】 2009年4月に新病棟ができ腎臓センターが移転する際に日機装社製の透析支援システム(Future Net)を導入する予定であった。しかし病院全体の電子カルテ導入の遅延などから、Future Netの導入ではなく、安価な日機装社製の透析支援システム(透析アシスタント)を導入したので報告する。 【目的】 透析アシスタントを導入し業務の省力化・安全性を目指した。 【方法】 従来の透析記録用紙との併用で試験導入し、透析アシスタントについての稼動判定会議を行い導入した。 【結果】 透析条件及び透析記録の転記・除水量の計算が自動化された。 【まとめ】 今回、透析アシスタントを導入し透析条件及び透析記録の転記・除水量の計算が自動で行えるようになり業務の省力化と安全性の向上につながった。今後は、次期透析支援システムと基幹システムやその他の部門システムとの連携に取り組んでいきたい。

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